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スイミング教室の選び方

スイミングを習うことのできるクラブは周囲にたくさんある。子供の仲良しの子供がいるから、バスが近所を通るからなど決め手となるものがない場合に是非参考にしてほしい。

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1. 1番下のクラスのコーチをチェック

スイミングを始めるときには大抵の場合、一番下のクラスからスタートになる。一番下のクラスが実は一番苦戦し、長期間にわたり進級できない魔のえりあである。ここであまりにも進級できず、水に潜ってジャンプするだけのボビングで半年以上かかる人もいるほどだ。

確かに、このボビングは多くのスイミングで取り入れられていることから大事なステップなのであろう。ここでよく見てほしいポイントは、子供の順番が回ってくる「回数」である。スポーツでも勉強でも反復練習は非常に重要だ。非常に優秀なコーチは、子供たちが多くの回数をこなせるよう常に配慮してくれる。

ところが、コーチによっては、まだ水が怖い子のために他の全員プールサイドに座らせたまま待たせてしまうこともあるのだ。もちろん、水が怖い子にはきっちり寄り添って恐怖心を無くしていくことも大事だろう。しかし、もう水は怖くないけれどボビングの潜り方が足りないなど細かいことで進級できていない子をずっと座らせておくのはあまりにももったいない。

コースの広さやコーチや子供人数で様々な制約など条件は違うが、それでも出来るコーチはきちんと回せるため比較的早く進級することができる。せっかくスイミングを始めたのに、ずっと座りっぱなし、延々と進級できないのでは子供のやる気がそがれてしまう。バタ足以降のクラスはほとんどが流れ察業のように泳ぐため、どこでも大差はないと思われるが、この最初のクラスのコーチの腕如何でその後の進みが全く変わるため、是非注意して確認してほしい。

2. プール自体の広さではなく、レーンの広さに注目

プール全体が大きい必要は必ずしもないが、練習をするレーンの広さは大事だ。あまりにも狭く芋洗い状態では、ふとした瞬間に誰かに蹴られてしまったり、となりのレーンに落ちてしまったりということがある。また、コーチがあまりにも近い位置にいて泳ぎにくい、泳いでるときにも周りで遊んでいる子に邪魔されてしまうなどたくさんの弊害がある。必須ではないものの、レーンの広さは子供が気持ちよく泳ぐために是非とも確認してほしいポイントだ。